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幼児の肘がぬけた時は!?

小さいお子さんの腕を強く引っ張ったりすると

肘を少し伸ばしたまま痛がって泣いてしまうことがあります。

この場合「肘内障」とよばれる肘の亜脱臼が考えられます。

「肘内障」とは正確には肘の橈骨頭亜脱臼

(とうこつとうあだっきゅう)の事を言います。

6歳くらいまでのお子さんは橈骨近位部にある橈骨頭と言う部分が

まだ完全に成長していないので、橈骨をささえるために巻き付いている

橈骨輪状靭帯(とうこつりんじょうじんたい)という靭帯が外れやすく

腕をひっぱたり、腕を巻き込むように寝返りしたり

転んで手を突いたりすると外れることがあります。

(転んだ場合は鎖骨骨折の場合もあるので注意が必要です)

なお、この症状は比較的簡単に整復できます。

当院でも先日いらっしゃいましたが、トータルで10分程度で終了しました。

(接骨院、整骨院では脱臼の応急処置は保険適応です)

一度「肘内障」になったお子さんは成長するまでは再発しやすいですので

腕を強く引っ張るようなことは控えると良いでしょう。

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